TOP > ニュース > プレスリリース > シーポイントがデジタルサイネージ事業に本格参入へ。11月12日、浜松街中の飲食店のクーポン配信サービス「テテル」を開始。

プレスリリース

H23.11.11

シーポイントがデジタルサイネージ事業に本格参入へ。
11月12日、浜松街中の飲食店のクーポン配信サービス「テテル」を開始。

静岡県西部の地域ブログポータルサイト「はまぞう*1」を運営する株式会社シーポイント (本社 : 静岡県浜松市中区、代表取締役: 野澤浩樹、以下、「シーポイント」という) は、浜松市中心街の経済活性化を目的に、街中の居酒屋、飲食店の店舗情報及びクーポン情報を掲載するデジタルサイネージ(電子案内板) *2 サービス「テテル」 (以下、「本サービス」という) を2011年11月12日(土) に浜松市有楽街に設置、当日18:30よりサービスの運用を開始します。

設置場所は、浜松街中の有楽街のほぼ中央に位置する間渕ビル前、その場所に46インチ大の大型サイネージが 4台設置されます。サイネージには浜松街中の有楽街・肴町の居酒屋、飲食店の店舗情報と、そのお店のクーポン情報が掲載されます。また、クーポンを印刷するプリンターもそれぞれに設置されます。

「テテル」の設置に当たり、コンテンツ制作はシーポイント、サイネージ筐体の制作及び設置工事はNPO法人 浜松ソフト産業協会(理事長:秋山雅弘)*3、掲載店の営業活動は浜松まちなかにぎわい協議会(事務局長: 河合正志) がそれぞれ担当しました。

利用者はタッチパネル式のサイネージ画面を操作して、行きたいお店の情報を閲覧、クーポンをプリントアウトし、お店に持っていけば、クーポンサービスを受けられる仕組みです。最速2タッチでクーポンが発行されます。非接触型ICカードFeliCa(フェリカ)TMを活用したクーポン配信は全国的にも幾つか事例がありますが、このサイネージのように、レシートタイプのクーポンをプリントアウトできる仕組みは全国的に見ても数少ないケース (シーポイント調べ) になります。様々な利用者層を想定し、利用者にシンプルで分かり易い仕組みを取り入れていて、最速で 2タッチ*4でクーポン発行が可能になっています。

居酒屋、飲食店にとっては、クーポン情報を掲載することで、自店の集客力アップにつなげることが可能になります。サービス開始時には、80店舗の情報を掲載します。来年2月末日までは無料にて情報を掲載、3月より有料化を行います。(なお、掲載料金については現時点では未定、1月下旬(予定) に正式発表を行います。) 居酒屋・飲食店から情報掲載の希望があれば、随時受け付け、掲載を行います。

デジタルサイネージが従来の看板やポスターなどと異なる最大の特長(メリット) は (1)時間帯や設置場所に応じた配信情報の切り替えが容易なこと、(2)スケジュール管理によるポスターなどの貼り替え作業の手間削減ができること、(3)タイムリーかつ効果的な情報表示を可能とすることなどが挙げられます。

シーポイントでは、こうしたデジタルサイネージの特性を踏まえ、地域のイベントをインターネット中継したり、地元のイベントや企業の案内、広告宣伝に使ったり、店舗情報の配信に限らず、様々な情報配信を予定しています。「はまぞう」を地域密着のインターネットポータルメディアに成長させたノウハウを基に、このデジタルサイネージ事業も新しい事業の核に発展させたい考えです。浜松街中の目抜き通りの一角にリアルな情報メディアを持つことで両メディアともに媒体価値を高める相乗効果が期待できると見ています。数年以内に、浜松市内の他の商店街、ホテル、観光地、ショッピングセンターなどへのサービス展開も予定しています。

■ デジタルサイネージ「テテル」について

愛称:テテル
本サービスの呼称。「見テ 触っテ 得すル デジタルサイネージ」という意味から「テテル」と命名。「はまぞう」にてネーミングを一般公募、合計 152通の応募の中から、近藤浩隆さん (会社役員) の応募案を採用しました。

掲載店舗数:80店

デジタルサイネージ画面サイズ:
46インチ (1083mm ×693mm) × 3面 + 1面

設置場所:浜松市中区肴町317-9 間渕ビル前
(*右の地図を参照ください。)

■「テテル」点灯式 オープニングイベントについて

日時:2011年11月12日(土)17:30〜 約50分
場所:浜松市中区肴町317-9 間渕ビル1F「テテル」前
イベント概要:浜松街中地区で初めてとなるデジタルサイネージ「テテル」のオープンを記念したイベントを開催します。イベントでは「テテル」の点灯式及び記念飲み会グループ分けを開催します。記念飲み会には男女42名の参加を受けており、そのグループ分けを「テテル」を使って実施します。「テテル」は単なる電子看板だけに留まらず、様々なアプリケーションと一緒に「テテル」を使った各種イベントにも活用が可能になります。「テテル」が浜松街中の楽しみを伝えるスポットになるとともに浜松街中に人が集まる象徴のスポットになることを目指しています。今回のグループ分けイベントでは、デジタルサイネージが実現できる楽しさ、魅力を参加者の皆様に伝えます。
司会:FM Haro! パーソナリティ 大場亜沙美 (敬称略)
当日プログラム(予定):
17:30〜 ネーミング表彰式、テテル点灯
17:35〜 「テテル」を使って記念飲み会グループ分け
※内容は変更になる可能性がございます。

■ デジタルサイネージ「テテル」イメージ

トップ画面イメージ
設置画面イメージ

ご覧の通り、有楽街ほぼ真ん中、間渕ビル前に46インチ (1083mm ×693mm) のディスプレイが 4面並びます。
「テテル」は右側 3面分、左の 1面の一部にて、浜松市のイベントの動画配信や浜松市からのお知らせ、防災情報などの情報配信に利用する予定です。

*1  はまぞう   http://hamazo.tv/
株式会社シーポイントが、2005年10月に開設した、静岡県西部地域(主に浜松地域)の地域密着型ブログポータルサイト。11月11日現在、ブログ数は24,000を数え、月間訪問者数は200万人、月間総ページビュー数は1,870万ページビューを数えます。浜松地域の情報プラットフォームとして、静岡県内で最大級のアクセスを誇ります。
*2 デジタルサイネージ市場
ディスプレイを活用した電子データによる情報告知や広告、更に販売促進システムを「デジタルサイネージ(電子案内板)」と呼びます。成長市場の一つであり、市場調査会社の富士キラメ総研の発表によれば、2009年の市場規模は660億円、2010年の見込みは741億円、2015年予測は1,493億円への成長が見込まれています。 【参照URL】(http://www.fcr.co.jp/pr/11012.htm)
*3 NPO法人 浜松ソフト産業協会  (http://hamamatsusoft.com/)
(1) 協会設立年月日:2010年10月21日
(2) 協会理事長:秋山雅弘 (株式会社アルモニコス 代表取締役)
(3) 会員数: 29社
(4) 協会の趣旨・目的:浜松地域において、ソフトウェアおよびソフトコンテンツビジネスに関わる参加企業が  自由かつ積極的な人的交流、情報交換、研鑽、連携を通し、地域及び地域の各産業に貢献することを目指しています。浜松地域のICT振興、発展のために相互に協力し、共同で様々なプロジェクト、事業に取り組んでいます。同協会は昨年度、総務省からの情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金を受けて、観光クラウドサービス「はまっチャオ!」を立ち上げ、現在もサービス提供しています。
*4 最速で2タッチ
トップ画面にそのお店のクーポンが表示されている場合には最速2 タッチで発行が可能になっています。

■株式会社シーポイント 会社概要

名称: 株式会社シーポイント
所在地: 静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F
電話番号: 053-478-7111
FAX番号: 053-478-7112
設立: 平成8年11月
資本金: 8,360万円
代表者: 代表取締役 野澤 浩樹
事業内容: ■インターネット事業
・地域密着型ブログポータル「はまぞう」の運営及びマーケティング事業
 http://hamazo.tv/
・全国地域ブログサービス「Areaers (エリアーズ)」事業
 http://www.clog.jp/
・レンタルサーバーサービス「Drive Network」事業
 http://www.drive.ne.jp/
■デジタルサイネージ事業
 http://www.teteru.net/
■コンサルティング事業
・ソーシャルメディアマーケティングコンサルティング事業
・「プライバシーマーク」認証取得支援コンサルティング事業

■本件に関するお問合せ先

株式会社シーポイント  (担当)佐野
電話番号 : 053-478-7111
Eメールアドレス : info@c-point.co.jp

このページの先頭にもどる